藤崎竜版コミック 2017/11/17発売予定!

銀英伝7巻サムネ

98: 2017/11/04(土) 07:32:16.93 ID:d8FwDPhH0
同盟軍だって優秀な将はそれなりに居るんだけど
何しろ政治家や軍上層部がダメダメ
今回だって国力回復に努めるがベストだった


104: 2017/11/04(土) 09:26:49.99 ID:0IaxR/u4a
ウランフはアニメだと不利な状況で
互角にやりやっていたよね


108: 2017/11/04(土) 10:50:24.36 ID:NUWqsPHX0
>>104
原作でも一方的に殲滅されているんだが
包囲されてない分、むしろ原作より善戦しているくらいだ
アニメ版を基準にされてもねえ


114: 2017/11/04(土) 11:56:59.74 ID:LyN9/OJFa
>>108
また彼は麾下の全艦艇を黒く塗装し、〝黒色槍騎兵〟と称している。剽悍そのものの部隊だ。その部隊にウランフはしたたかに損害をあたえた。しかし同程度の損害をうけた――比率でなく絶対数においてである。
ビッテンフェルト軍はウランフ軍より数が多く、しかも兵は餓えていなかった。指揮官も部下も清新な活力に富んでおり、かなりの犠牲をはらいながらも、ついに彼らは同盟軍を完全な包囲下におくことに成功したのである。


105: 2017/11/04(土) 09:51:05.47 ID:R4Jtq2120
今まで出てきた同盟提督が、ヤン、ビュコック、ウランフ、ボロディン、アル・サレムか。
ボロディンは、アル・サレムにすら登場シーンで負けてるのが悲しいな。
あとルフェーブル、ホーウッド、アップルトンはどうなったんだ。


112: 2017/11/04(土) 11:21:26.92 ID:IjZb4p3g0
徳間版1巻209-210頁に書いてある。

・ウランフ艦隊の勇戦で多大な犠牲を払いながらビッテンフェルトの包囲陣が完成した
・前進も後退も不可能で撃てば当たる状態でビッテンフェルトの勝利は確定的になった
・味方を逃がすために最後尾で戦い旗艦も離脱しようとした瞬間ミサイル発射口にビームが直撃して戦死

どうみてもビッテンフェルト艦隊の損害が軽微な漫画では弱体化してますな


119: 2017/11/04(土) 13:04:00.49 ID:y57uUIcq0
包囲されたかされてないかは、フジリュー版ではビッテンフェルトの方が包囲しようとしてないってだけで、ウランフの能力云々じゃないけどな


126: 2017/11/04(土) 13:42:09.70 ID:xCR4RE2Ea
だからウランフ程度の端役が格下げ描写された事で、何か問題が有るのかよw


130: 2017/11/04(土) 13:54:45.36 ID:E5czFBqm0
>>126
作者が「登場人物すべてが主人公です」と言ってる銀英伝では端役の渋さとかが大事なんだろ。その代わり馬鹿はトコトン馬鹿に描かれている。良将側のウランフ格下げしてどうするんだよ。


133: 2017/11/04(土) 14:09:49.06 ID:xCR4RE2Ea
>>130
その原作ですら、ろくすっぽ描かれてないキャラじゃねえかw
アムリッツァで戦死した同盟提督の一人。
ウランフを説明するなら、この範疇を出ないのが現実。


134: 2017/11/04(土) 14:19:32.75 ID:fIYaSqHC0
ウランフ提督は〝ウランフ〟がフルネームらしいが
ムライも〝ムライ〟でフルネームなんだろうか
パトリチェフもフィッシャーもヒュードルとかエドウィンとかファーストネームあるし
ムライだけ無いのはおかしいしな


145: 2017/11/04(土) 15:18:42.27 ID:NlfHI1ls0
フジリュー版未登場な女性キャラって
残りはカリンくらい?

キャゼルヌ家は全員登場済み?


147: 2017/11/04(土) 15:23:15.40 ID:LyN9/OJFa
ヴェストパーレ男爵夫人
カザリン・ケートヘン
ドミニク・サン・ピエール
エルフリーデ・フォン・コールラウシュ
マリーカ・フォン・フォイエルバッハ

ほかにもいくらかおります


148: 2017/11/04(土) 15:27:48.82 ID:NlfHI1ls0
>>147
そんなにいたのかw

上から
姉上の友人
最後の皇帝
ルビンスキーとルパートの親子どんぶり
フェリックスの母
ケスラーの嫁

こんでよかったけ


156: 2017/11/04(土) 18:26:40.28 ID:LxtMLGSOa
俺は同盟のが好きだからフジリュー版は不満だな
新アニメもPV見る限り帝国寄りだよね


171: 2017/11/04(土) 19:07:02.23 ID:SxDxeXjr0
ついでに言っておくが、原作での損害は絶対数で同レベルというのは、帝国軍の
包囲下に入るまでの過程での話だ。
つまり先頭の序盤、せいぜい中盤あたりまでの話に過ぎない。

その後は「撃てば当たる。攻撃の手を緩めるな」状態で、第10艦隊の方が
ほぼ一方的にやられていると思われる。
つまり、包囲下云々等の陣形は別にして、終盤の時点での損害レベルは
おおむねフジリュー版レベルだよ。


177: 2017/11/04(土) 19:14:46.40 ID:IjZb4p3g0
>>171
原作とアニメ
包囲するまで互角 → 包囲完成 → 一方的に推移 → 脱出

この漫画
最初から帝国軍が圧倒 → 同盟軍の損害は原作通りだが帝国軍の損傷が少ない → 脱出

変更部分はこうだな


173: 2017/11/04(土) 19:08:54.28 ID:NUWqsPHX0
原作でアムリッツァの時点で、ウランフ、ボロディンが入ればの表現があったのは驚いた
ウランフはまだしも、この時点でのボロディンもすでに高評価だったのかと・・・


194: 2017/11/04(土) 19:49:13.37 ID:MoapM47A0
女性キャラクターは原作であまり個性的な描き方がされていないからね。

フジリューヒルダも、フレデリカも個性的でこれはこれで魅力的。
両方共大きな転換点があるからそこをどう描くかも楽しみ。


195: 2017/11/04(土) 19:51:35.78 ID:pb72Ocsh0
実は戦闘の才能もあったかもしれない、アンネローゼ様
もし帝国軍が女性士官を受け入れる組織だったら、銀河の歴史を変えていたのは彼女だったかもしれないw


197: 2017/11/04(土) 20:05:38.55 ID:MoapM47A0
>>195
装甲擲弾兵総監アンネローゼ・フォン・ミューゼル上級大将


202: 2017/11/04(土) 20:33:57.27 ID:hdknNTst0
ユリアン、みんなが楽しんでるフィクションの漫画作品に勝
手に独自解釈を上塗りした挙句、叩くような大人になってはいけないよ。


204: 2017/11/04(土) 21:39:12.18 ID:Sg/VgFJf0
正直、ロボスや同盟の議員が想像をこえた馬鹿で無能だったから
同盟軍は最前線に残ってくれていたけど。普通の平均的な能力をもった人がこの地位にいたら
間違いなく同盟軍は1戦もしないでイゼルローンに撤退してたんだが。

帝国軍の作戦も冷静にみなくても低脳馬鹿のたてた作戦としか思えないんだよなあ。


209: 2017/11/05(日) 02:01:39.09 ID:3FEW25kW0
>>204
原作読んだ時も腑に落ちなかったんだけど。
輸送部隊を殲滅するのと同時に各艦隊に攻撃開始って何か意味あるのか?


210: 2017/11/05(日) 02:11:10.79 ID:z6IHaL4G0
攻撃が始まったと同盟が知れば奇襲が難しくなるからだろ
ちなみに原作じゃ「補給艦隊攻撃と同時に攻撃開始」を描写してないがな
攻撃成功の報を聞いた後に進発したことになってる
これで奇襲を成功させたことになってるのは不自然だから、藤崎版では修正を施してるな


211: 2017/11/05(日) 02:16:39.50 ID:z6IHaL4G0
この一つの修正だけを取っても
古参のファンから見ても藤崎の研究は微に入り細を穿つと言うしかない
本当に名作だ


引用元: ・【原作:田中芳樹】銀河英雄伝説 #68【漫画:藤崎竜】

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